うちで温泉気分!美肌の湯を凝縮した「KOSHIKA」スキンケア体験レビュー
2024-02-13
寒さが残るこの時期、温泉に入って芯から温まりたい…そう思う方も多いのではないでしょうか?
今回、私は自宅にいながらにして、あの名湯の恵みを肌で感じられるスキンケアブランドに出会いました。それが、鹿児島県霧島市の名湯、**美肌の湯として知られる「こしかの温泉水」から生まれたブランド、「KO SHI KA(コシカ)」**です。
ご縁があり、今回はKO SHI KAのサンプル3点セットを体験させていただいたので、その魅力と使用感を詳しくレビューします!
KO SHI KAが大切にする3つの想い
「KO SHI KA」は、単なる化粧品ブランドではなく、明確な理念を持って製品づくりをされています。
- 気になるお肌のケア:デリケートな肌に寄り添うこと。
- 地域・⽇本の魅⼒向上:こしかの温泉水という地域資源を活かすこと。
- 地球環境への感謝:環境に配慮したものづくりをすること。
この製品の裏側にある真摯な想いを知ると、より安心して使うことができますね。
刺激のもとを排除!「温泉水」そのものを活かすシンプルケア
KO SHI KAのスキンケアシリーズの特長は、刺激のもとになる香料を使用せず、厳選された成分のみで、メイン原料である**「温泉水」**そのものの力を最大限に活かしている点です。
サンプルセットは、使う順序がさりげなくデザインされていて、スキンケア初心者の方でも迷わず使えるのが素敵でした。

1. 化粧水:肌が柔らかくなる「温泉感触」
まず驚いたのが、この化粧水です。主原料である**「こしかの温泉水」を3倍濃縮して80.5%も配合されているというから驚きです。
肌につけると、スーッとなじむまろやかな肌あたりで、まるで名湯に浸かっているかのような感覚。肌が水分で満たされ、一気にふっくらと柔らかくなるのを感じました。この「肌がほぐれる」感じこそ、温泉水の力なのでしょう。
2. 乳液:みずみずしいのに高保湿
化粧水で柔らかくなった肌に、次に使うのが乳液です。
みずみずしいテクスチャーで、ベタつくことなく肌になじみ、ふわっと肌が立ち上がるような弾力感を与えてくれます。しかも、この乳液は全身にも使えるとのことで、手足の乾燥が気になる時期にも活躍してくれそうです。
3. ジェル:湯冷めしないような満足感
最後の仕上げは、このジェルでうるおいをしっかりと閉じ込めます。
べたつかないのにキメを整えてくれるテクスチャーで、使い心地抜群。化粧水や乳液で与えた潤いを逃さずキープしてくれて、まるで湯冷めしない温泉に入った後のような充実感に近い「潤った!」という満足感が得られました。(※ジェル自体には加温効果はありません)
しかも、このジェルはオールインワンジェルとしても使える優れものなんです!忙しい日の時短ケアにもぴったりですね。

湯上がりのような心地よさが続く
KO SHI KAのスキンケアは、どのアイテムも肌あたりのまろやかさ、そして何より「肌が柔らかくなる」感覚が心地よかったです。香料を使わず、原料そのものの自然な香りなので、敏感な時期でも安心して使える点も◎。
まさに「肌で感じる温泉」という感じで、乾燥しない高保湿力に大満足でした。個人的に、これはぜひ続けて使ってみたいアイテムです!
商品の背景をもっと知りたい方は、公式サイトのYoutubeもぜひチェックしてみてくださいね。
関連情報 この記事は、運営者の過去のレビューを元に再構成しています。 アメブロ「AQUE FACTORY」にて【おうちで温泉?!KOSHIKAのスキンケア】はこちら

